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石割公認会計士事務所によるアウトソーシングサービス

【起業間もない会社から上場(準備)会社まで対応】

- 荻野- これは私の体験談のですが、以前公開準備で社内に入ったときのことですが、私がそこの会社に入る少し前までは、税理士の方に日々の経理業務や税務申告をお願いしていたのですが、上場を目指すということで公認会計士の方に替わっていました。で、社内の経理担当と言えば、日々の仕訳をパソコンに入力する派遣社員の方くらいでしたが、この方も後から人を補充し契約期間が来た事もあり、間もなく居なくなりました。

- 石割- ええ。

- 荻野- で結果、過去を知っている人がいなくなりまして、確か決算書はあったと思うのですが、会計データも元帳も見当たらない年があり、Ⅱの部の滞留期間別明細や主要相手先明細の記載で困った覚えがあります。前の税理士さんに連絡して『元帳もらえませんか』とお願いしたら、『もうデータがない』と冷たく言われ、それほど昔の話でもないのに、、、。

- 石割- それで、0から作られたのですか。大変でしたね。

- 荻野- ただ、そこは結局公開できなかったのですが。(苦笑)

- 石割- (苦笑)

- 荻野- その逆に、次に入った上場準備会社は昔から顧問税理士が公認会計士でした。それと大きかったのは、これは石割さんの方が詳しいと思いますが、その人は普段は個人事務所を行なっていますが、監査の仕事があると仲間と監査法人の業務をこなす人で、その会社が公開を目指すこととなり、今度はその人が監査の担当になりました。

- 石割- ありますね。

- 荻野- なので、過去や現状についても私よりも詳しいですので、あまり『これはどういった取引内容ですか』とか『この処理方法は』みたいな質問は一切ありませんでした。あれは楽でしたね。

- 石割- (笑)

- 荻野- ですから、これに近い状況として石割公認会計事務所(プロ経理.COM)さんで、日々の月次をお願いしていれば、ずいぶん経理担当者の負担は軽減されると思うのです。これが、監査法人のショートレビューで指摘されてから、過去に遡って修正するのでは大違いですから

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- 石割- ええ。あと会計士の場合は作業のための調書を作るのですが、税理士さんは作られていない方がいますかね。数値間の相互参照(クロスリファーといいます)が、ちゃんととっていない場合があります。もちろん、すごい優秀な税理士の方もいますが。

- 荻野- そうですね。

- 石割- ただ、もともとそのレベルを期待されていないということがあると思うのです。やはり、そういうところに注力していないと難しいですので。税理士でも会計士でも全部に精通している訳ではないですからね。

- 荻野- たしかに、未上場の中小企業の決算で、必要以上に厳密な処理をしても労力の無駄ですからね。

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