回答者一覧

山口真導公認会計士 [テーマ]上場準備アウトソーシング
[回答者]山口真導公認会計士
[取材日]2009年12月14日
[概要] 株式上場準備作業は、未上場企業では経験があまり無い様々な作業が多く求められて来ますので、人員補強が必要となってきます。しかしながら、人員補強へのコスト負担は大きく、準備作業を早い段階から確実に進めようとするとそれだけコストが増え、もしも上場延期となれば更に負担は増加し、上場中止となれば処遇等の問題も出て来る可能性があります。
 この問題を解決するひとつの策として『アウトソーシング』があります。アウトソーシングを活用することで、上場時の準備作業の遅れによる問題発生を防ぎながら、上場準備初期段階における不確定要素にも最小限のコスト負担で、柔軟に対応することが可能となります。

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  1. 《上場準備アウトソーシング》1・・・上場準備アウトソーシング:3/1日UP
  2. 《月次決算の目的》2~3・・・取引データの「みえる化」:3/8日UP
  3. 《月次報告》4・・・正確な月次報告 :3/15日UP
  4. 《ソフトウェアMIETA》5~6・・・ MIETA経営の「見える化」ツール:3/22日UP
  5. 《勘定科目の改善・修正》7~8・・・上場の際に改善・修正が求められる点:3/29日UP
  6. 《業務フローアドバイス》9・・・経理アウトソーシング:4/5日UP
  7. 《経理アウトソーシング》10~11・・・業務フロー全体の改善:4/12日UP
  8. 《予算制度の必要性》12・・・予算制度とCVP分析:4/19日UP
  9. 《中身のある予算策定》13・・中身のある予算策定とは:4/26日UP
  10. 《折衷方式による予算策定》14~15・・・一番役に立たない予算とは:5/3日UP
  11. 《上場申請書類(Ⅰの部)》16・・印刷会社のチェックはレベルが高い :5/10日UP
  12. 《上場申請書類(Ⅱの部)》17・・フローチャートの部分が難しい:5/17日UP
  13. 《資本政策とは》18・・・資金計画と株主構成:5/24日UP
  14. 《内部監査とは》19・・・内部監査の概要等:5/31日UP
  15. 《内部監査導入時期》20・・・内部監査アウトソーシング:6/7日UP
  16. 《アウトソーシングについて》21・・・アウトソーシングの特徴:6/14日UP
  17. 《上場を目指す企業へ》22・・・株式上場のメリット・デメリット:6/21日UP
  18. 《経営者の心得よ》23・・・自分の会社を私的に使えなくなる:6/28日UP
  19. 《今後のIPOの動向》24・・・今後のIPO市場の動向は?:7/5日UP
  20. 《得意分野・体制》25・・・アカウンタックスPR:7/12日UP
  21. 《指導上心がけている点》26・・・アカウンタックスPR:7/19日UP
  22. 《七つの質問》27・・・最近気になるニュースは?:7/26日UP
A公認会計士 [テーマ]証券会社の役割
[回答者]A公認会計士
[取材日]2009年8月22日
[概要] 株式上場を目指す上で、最も重要な役割を果たすのが証券会社です。なぜなら、この証券会社が上場準備会社に書類作成や内部体制整備等指導を行い、他の外部機関と連携を取りながら株式上場を中心となって進めていく、『株式上場のトータルコーディネーター』としての役割を担っているからです。  しかし未上場企業の場合、通常証券会社との接点はあまり無い場合が多く、株式上場を目指すこととなって初めて接すことも少なくありません。それゆえ『証券会社って何してくれるの』『コストは?審査は?』と、疑問だらけ外部機関でもあります。  上場準備を進める上で、この辺りの知識を事前に持って証券会社と接するのと、疑問だらけで接しているのでは、実務作業や接し方においても差が出てきます。

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  1. 《証券会社の基本的概要》1~2・・・証券会社の概要と上場フロー:10/19日UP
  2. 《証券会社の組織とは》3・・・証券会社組織の概要:10/26日UP
  3. 《証券会社の役割》4~5・・・上場前・後の証券会社の役割と責任:11/2日UP
  4. 《上場までの流れ》6~7・・・ 公開引受と公開審査の関係や審査内容:11/9日UP
  5. 《公開引受担当の目》8・・・実際の審査の進め方:11/16日UP
  6. 《直前期の利益計画》9・・・足元の月次の業績は重要:11/23日UP
  7. 《株価算定のプロセス》10・・・上場承認後の株価算定のプロセス:11/30日UP
  8. 《上場当日のドキュメント》11・・・上場当日のドキュメントとは:12/7日UP
  9. 《株式上場のデメリット》12・・・株式上場のデメリットとは何か:12/14日UP
  10. 《閲覧者からの質問》13・・・100%子会社の上場は可能か:12/21日UP
  11. 《上場が難しい業種》14・・・システム変更・上場が難しい業種とは:1/18日UP
  12. 《最近の気になるニュース》15・・・簡保の宿売却の真相:1/25日UP
石割由紀人公認会計士 [テーマ]株式上場と月次決算
[回答者]石割由紀人公認会計士
[取材日]2009年7月2日
[概要] 上場企業を目指企業の場合、少なくとも翌月の10日までには月次決算を仕上げることが求めらて来ます。これを社内で行なうとなりますと、帳票や業務フローを整備し月次決算に必要な資料を、迅速にそして正確な内容で回収出来るように、社内調整やマネジメントを行なわなければなりません。 そのため月次決算早期化の中心となる人材には、経理の知識やスキルだけでなく、調整能力やマネジメント能力が不可欠となりますが、なかなか思うような人材をコストを抑えながら採用するというのは難しくなります。
 月次決算の早期化は、知識だけでなく、また人を採用したら済むと言う訳でもなく、上場準備作業の中では、地道で地味な作業ですが、達成するのが難しい作業のひとでもあります。

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  1. 《月次決算について》1~2・・・月次決算の必要性:8/3日UP
  2. 《月次決算の早期化》3・・・月次決算早期化に必要なもの:8/10日UP
  3. 《経理の人材について》4~5・・・経理責任者・CFOに必要なもの :8/17日UP
  4. 《人材採用》6~7・・・ 管理職とは・人材採用のポイント:8/24日UP
  5. 《人材育成》8~9・・・人材育成・管理組織の整備:8/31日UP
  6. 《アウトソーシングの問題》10・・・人材育成面から・会計ソフトが異なる場合:9/7日UP
  7. 《税務申告中心のデメリット》11~12・・・税理士と公認会計士:9/14日UP
  8. 《プロ経理.COM》13~14・・起業当初から上場準備会社まで対応:9/21日UP
  9. 《アウトソーシングメリット》15・・コスト削減:9/28日UP
  10. 《最近のIPO市場》16~17・・・TOKYO AIM・日本の景気回復:10/5日UP
藤田隆久代表取締役 [テーマ]上場に向けた組織体制
[回答者]藤田隆久代表取締役
[取材日]2009年04月22日
[概要] 未上場企業の場合、企業としてあるべき組織体制が未整備あったり、機能していない場合も多々あり、株式上場に向け不足している機能を設置し機能するように、求められるスケージュールに沿って整備して行かなければなりません。  しかしながら整備の過程においては、株式上場を目指すにあたり新たに登用された人材との軋轢が生じたり、管理されることに不慣れな従業員等からの反発が起きたりしてしまい、時にはこれらが企業業績にまで影響を及ぼし、結果的に株式上場をできない状況となってしまうこともあります。これらを防ぐには、企業の基盤づくりとして『人』の教育や成長などが求められます。

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  1. 《回答者プロフィール》1~2・・・回答者のプロフィール紹介:5/18日UP
  2. 《経営企画室》3~4・・・設置目的・必要性・リーダー資質:5/25日UP
  3. 《事業計画》5~7・・・作成目的・作成方法・作成ポイント :6/1日UP
  4. 《事業計画》8~9・・・ トップダウンの事業計画・根拠:6/8日UP
  5. 《内部監査》10~11・・・設置目的・必要性・J-SOX法:6/15日UP
  6. 《組織体制》12・・・上場に向けた組織作り:6/22日UP
  7. 《韓国市場》13~15・・・韓国市場へのIPOとその概要:6/29日UP
  8. 《これから上場を目指す企業へ》16~17・・・メリット・デメリット等:7/6日UP
  9. 《上場できる会社とは》18~19・・社長・従業員・社風:7/13日UP
  10. 《会社PR》20~21・・・社是・社訓、得意分野等:7/20日UP
上場実務責任者 [テーマ]上場実務と人材
[回答者]上場実務責任者
[取材日]2009年1月24日
[概要] 株式上場の準備作業を進めるうえで人材は重要であり、その中でも上場実務責任者の果たす役割は大きく、上場準備作業の進捗度やその精度等に直結してきます。そのために上場実務責任者には実際の実務能力だけでなく、スケジュール管理・各セクションとの調整能力なども求められてきますが、その適任者は社内にはおらず外部から新たに求めることも多々あります。しかし、その適任者を外部から得ることは難しいばかりではなく、外部から新たに入った者と、既存の従業員との摩擦や抵抗が強くなり、上場準備作業の進捗度に大きく左右することもあるなど、株式上場に際しては人材に関する問題がいくつも発生してきます。

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  1. 上場準備人材構成:1~3・・・4/6日UP
  2. 外部からの人材採用:4~5・・・4/13日UP
  3. 上場準備責任者:6~7・・・4/20日UP
  4. 上場準備作業:8~9・・・4/27日UP
  5. 上場を目指す企業へ:10~11・・・5/4日UP
  6. 上場できる会社とは:12~13・・・5/11日UP
石割由紀人公認会計士 [テーマ]資本政策の立案策定
[回答者]石割由紀人公認会計士
[取材日]2008年11月11日
[概要] 『資本政策』は、株式上場を検討する早い段階で着手必要であり、一度実行するとやり直しがききません。また、この資本政策はファイナンス理論・会計・税務・金融商品取引法・会社法の知識を総動員しなければならず、未経験者には難しい領域でもあります。
 しかしながら、これをコンサルタントやベンチャーキャピタルに丸投げしてしまっては、自分の考えた株主構成と全く違うものとなってしまう可能性がありますので、基本的な知識は是非とも抑えて頂きたい業務になります。

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  1. 《著書の概要》1~3・・・『資本政策立案マニュアル』の概要 :1/5日UP
  2. 《資本政策の概要》4~6・・・資本政策とは:1/12日UP
  3. 《資本政策立案》7~8・・・立案する際に心掛けている点等 :1/19日UP
  4. 《ベンチャーキャピタル》9~11・・・ VCの存在意義等:1/26日UP
  5. 《資本政策全般》12~14・・・安定株主割合等:2/2日UP
  6. 《上場を目指す企業へ》15~16・・・株式上場のメリット、デメリット:2/9日UP
  7. 《会社PR》17~18・・・社是・社訓、得意分野等:2/16日UP
高橋聡公認会計士 [テーマ]労務コンプライアンス
[回答者]高橋聡公認会計士
[取材日]2008年10月14日
[概要] 株式上場の審査においては、企業の労務コンプライアンスに関する意識が、以前にも増して厳しくみられるようになってきています。しかしながら上場準備会社、特に新興企業の場合には、労務コンプライアンスに関して認識が甘く、もしくは確信犯的に法令違反と知っていながら、残業代未払いや社会保険未加入となっているケースが少なくありません。これらを改善しなければ上場は出来ませんし、また改善が遅れれば上場延期に繋がる可能性もあります。

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  1. 労務コンプライアンスとは・近年の審査状況とその背景等:1~3・・・11/10日UP
  2. 著書『担当者別株式上場マニュアル』からの質問:4~7・・・11/17日UP
  3. 外国人の雇用・日本人が海外に行く場合に注意すべき点:8~9・・・11/24日UP
  4. よく問題となる点、問題点の解決事例:10~12・・・12/1日UP
  5. 新規上場市場の状況、今後の見通し:13~14・・・12/8日UP
  6. 株式上場のメリット・デメリット:15~16・・・12/15日UP
  7. 社是・社訓、上場を目指そうとしている会社へ:17~18・・・12/22日UP
時田和臣代表取締役 [テーマ]事業計画の立案.実行
[回答者]時田和臣代表取締役
[取材日]2008年9月13日
[概要]事業計画書は、被上場企業において作成している企業はあまり多くはなく、株式上場を目指す状況となって初めて事業計画を作成することになるケースも少なくはありません。
 また株式上場の事業計画はその後、資本政策や株価等にも影響するものであり、通常の銀行等に提出するよりも、その客観性・精度・関連する法令法規などを考慮しなければなりません。これらの理由から事業計画の作成は、上場を目指す企業が苦労する上場準備作業のひとつでもあります。

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  1. 事業計画とは:1~4・・・10/6日UP
  2. 予算の正確性・予算未達の影響等:5~7・・・10/13日UP
  3. 指導に苦労した点・会社がよく間違える箇所等:8~10・・・10/20日UP
  4. 株式上場のメリット・デメリット :11~12・・・10/27日UP
  5. 株式会社ティーアンドエムとは:13~14・・・11/3日UP
A公認会計士 [テーマ]証券・監査法人の接し方
[回答者]A公認会計士
[取材日]2008年8月23日
[概要] 企業にとって主幹事証券や監査法人は、株式上場を目指さなければ接する機会がない人達でもあります。それゆえ「どう接してよいのか」「どのような考え方を持っているのか」「何をしてくれる人なのか」「その他の支援機関等の関係は」「会社のどの辺を見ているのか」など、よく分からないことが多々あります。  しかし、それを直接聞くことはなかなか難しい状況でもあります。

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  1. お茶や昼食って出さないといけないの等:1~4・・・9/1日UP
  2. 内部監査・資本政策・事業計画等は誰に相談すべきなのか:5~6・・・9/8日UP
  3. 主幹事や監査法人への困った質問や相談:7~8・・・9/15日UP
  4. 外部支援機関との関係:9~12・・・9/22日UP
  5. 良い・悪い主監事、良い・悪い監査法人:13~16・・・9/29日UP